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スケジュール -4月-

チケット購入方法については、こちらのページをご確認ください。
4月|5月6月

春めく桜コンサート
ソプラノ×ピアノ×中国琵琶=春の響宴

4月2日(金)15:00
日本基督教団 天満教会
前売¥3000/当日¥3500(自由席)
●出演者●
Sop/紀之定淳規
Pf/藤木新子
中国琵琶/エンキ
●主な曲目●
別宮貞雄:さくら横ちょう
滝廉太郎:花
メンデルスゾーン:春の歌
黎錦光:夜来香
服部良一:蘇州夜曲
新疆ウイグル民謡:薔薇
エンキ:琵琶の花 他
楽しいトークを交えながら、ソプラノとピアノと中国琵琶が春にふさわしい名曲の数々をソロ、デュオ、トリオ等様々な編成でお贈りします。爽やかな春の午後のひとときを天満教会の音空間でお過ごし下さい。

NPO法人関西音楽人クラブ
Spring Concert 2021
〜アンサンブル・フロットと共に〜

4月15日(木)18:30
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥4000(自由席)
●出演者●
指揮とお話/高曲伸和
管弦楽/フロット室内管弦楽団
プロデュース/藤渓優子
Pf/井手智佳子、加藤英雄、畑岡知子
Sop/岡部夕紀子
Vn/板谷真以子、中村亜季
Comp/中村 徹
●主な曲目●
モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365、モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」K.165
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
中村 徹:マルチェロの主題『私を燃え立たせるあの炎』による6つの変奏曲(ファゴットと弦楽合奏版)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58
昨年コロナで延期となったNPO法人関西音楽人クラブ主催による初のオーケストラ企画がちょうど1年後に実現しました!今活躍中の高曲伸和指揮アンサンブル・フロットと共に、藤渓優子プロデュースで開催します。バッハのドッペルコンチェルト、モーツァルトの2台ピアノ協奏曲、声楽、中村徹作品発表といった多彩なプログラムでお届けします。

カンパニーでこぼこ第19回公演
バレエ「コッペリア」マチネ

4月25日(日)12:00
東リ いたみホール
SS¥10000/S¥8000/A¥5000(当日各500円増)
  ユース22歳以下前売30枚限定¥3000(当日指定)
●出演者●
演出/脇塚力
指揮/守山俊吾
演奏/テアトロ・バレエ・Orchestra大阪
ダンサー/石躍悠馬、今西 歩、榎本 心、岡田智子、岡田倖奈、香西秀哉、笠原千裕、木村友紀、椎名一輝、嶋原史織、津村祐樹、デイビッド・デ・ピューリー、中嶋美晴、中山恵美子、永山太加宏、西光奈苗、M崎 亘、福井友美、藤岡麻友、松田えりか、松本昭浩、山口晶子、脇塚 力、脇塚 優
●主な曲目●
「コッペリア」
第19回を数える脇塚力率いるカンパニーでこぼこ公演は、守山俊吾率いるテアトロ・バレエ・Orchestra大阪をバックに4度目となる『コッペリア』を脇塚優のデビューとして、ダンサー、スタッフ一同全力疾走で上演します。

カンパニーでこぼこ第19回公演
バレエ「コッペリア」ソワレ

4月25日(日)17:00
東リ いたみホール
SS¥10000/S¥8000/A¥5000(当日各500円増)
  ユース22歳以下前売30枚限定¥3000(当日指定)
●出演者●
演出/脇塚力
指揮/守山俊吾
演奏/テアトロ・バレエ・Orchestra大阪
ダンサー/石躍悠馬、今西 歩、榎本 心、岡田智子、岡田倖奈、香西秀哉、笠原千裕、木村友紀、椎名一輝、嶋原史織、津村祐樹、デイビッド・デ・ピューリー、中嶋美晴、中山恵美子、永山太加宏、西光奈苗、M崎 亘、福井友美、藤岡麻友、松田えりか、松本昭浩、山口晶子、脇塚 力、脇塚 優
●主な曲目●
「コッペリア」
第19回を数える脇塚力率いるカンパニーでこぼこ公演は、守山俊吾率いるテアトロ・バレエ・Orchestra大阪をバックに4度目となる『コッペリア』を脇塚優のデビューとして、ダンサー、スタッフ一同全力疾走で上演します。

次代を担う青少年に贈るコンサート
『海道東征』

4月29日(木・祝)14:30
兵庫県立芸術文化センター・大ホール
S¥5000/A¥4000(指定席)/22歳以下
無料(当日指定)
●出演者●
指揮/角田鋼亮
管弦楽/大阪フィルハーモニー交響楽団
合唱/神戸市混声合唱団
●主な曲目●
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調op.55「英雄」
信時 潔:交声曲「海道東征」、海ゆかば
「海道東征」は、初代神武天皇が日向・高千穂宮を旅立って大和・橿原の地に着き、初代天皇に即位するまでの16年間(日本書紀では6年間)を歌い上げる交声曲(カンタータ)です。即位から2600年経った皇紀2600年(昭和15年、西暦1940年)、奉祝曲として誕生しました。作詩は北原白秋、作曲は山田耕筰と並ぶ日本洋楽の父と呼ばれる信時潔です。白秋はこの詩を書くにあたって古事記、日本書紀を熟読し、大和言葉を多用した美しい日本語で神武天皇の足跡を再現しています。信時は、わらべ歌の技法も取り入れて巧みに、「日本の始まり」である東征を表現しています。今年はコロナ禍の中の開催となりますが、多くの青少年に広めるべく、東洋財団が先着300名を招待いたします。是非この機会に『海道東征』をご体感下さい。