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スケジュール -11月-

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10月|11月|12月

松本昌敏ピアノリサイタル
深淵からの声 〜潜行するロマンティシズム〜

11月1日(金)19:00
ザ・フェニックスホール
前売:一般¥3500/学生¥2000 当日:各¥500増(自由席)
●出演者●
Pf/松本昌敏
●主な曲目●
ハイドン:アンダンテと変奏曲ヘ短調 Hob.XZ/6
ショパン:4つのマズルカ op.30、2つのノクターン op.48より第1曲ハ短調
メトネル:忘れられた調べ 第2集 op.39より第5曲「悲劇的ソナタ」
ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」op.39より第1曲 ハ短調、第5曲 変ホ短調
ベルク:ピアノソナタ op.1
リスト:巡礼の年報第2年「イタリア」S.161より 第7曲「ソナタ風幻想曲-ダンテを読んで」
毎年リサイタルを開催する松本昌敏(大阪音楽大学教授)、今年は深淵からの声〜潜行するロマンティシズム〜と題し、ハイドン、ショパン、メトネル、ラフマニノフ、ベルク、リストの作品を集めてお届けします

「劇団音芽」第20回本公演
「HAMLET〜en anden score〜」

11月3日(日・祝)16:00
ドーンセンターホール
前売¥4000/当日¥4500(指定席)
●出演者●
ミュージカル/劇団音芽
●主な曲目●
ミュージカル「HAMLET」〜en anden score〜
(脚本・作曲:谷口真彌)
女性だけのミュージカル劇団「劇団音芽」の第20回めとなる公演は「ハムレット」を取り上げます。脚本・演出・音楽・衣装・振付、すべて「劇団音芽」によるオリジナル作品です。新しい「ハムレット」の世界をどうぞご期待ください!

「劇団音芽」第20回本公演
「HAMLET〜en anden score〜」

11月4日(月・祝)11:00
ドーンセンターホール
前売¥4000/当日¥4500(指定席)
●出演者●
ミュージカル/劇団音芽
●主な曲目●
ミュージカル「HAMLET」〜en anden score〜
(脚本・作曲:谷口真彌)
女性だけのミュージカル劇団「劇団音芽」の第20回めとなる公演は「ハムレット」を取り上げます。脚本・演出・音楽・衣装・振付、すべて「劇団音芽」によるオリジナル作品です。新しい「ハムレット」の世界をどうぞご期待ください!

「劇団音芽」第20回本公演
「HAMLET〜en anden score〜」

11月3日(日・祝)15:00
ドーンセンターホール
前売¥4000/当日¥4500(指定席)
●出演者●
ミュージカル/劇団音芽
●主な曲目●
ミュージカル「HAMLET」〜en anden score〜
(脚本・作曲:谷口真彌)
女性だけのミュージカル劇団「劇団音芽」の第20回めとなる公演は「ハムレット」を取り上げます。脚本・演出・音楽・衣装・振付、すべて「劇団音芽」によるオリジナル作品です。新しい「ハムレット」の世界をどうぞご期待ください!

〜名器グァルネリ・デル・ジェスで奏でるモーツァルト・ヴァイオリンソナタ名曲選〜
八幡 順&小林道夫 モーツァルト・スペシャルナイト!

11月7日(木)19:00
ザ・フェニックスホール
¥4000(指定席)
●出演者●
Vn/八幡 順
Pf/小林道夫
●主な曲目●
モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ニ長調K.306、ホ短調K.304、変ホ長調K.380、イ長調K.526
ヴァイオリニスト八幡順の名器グァルネリ・デル・ジェスと、小林道夫のピアノで奏でるモーツァルトのヴァイオリンソナタ名曲選。究極の大人のモーツァルトの世界を味わって下さい。

南 祐子・田中正也 ピアノデュオリサイタル
〜2台ピアノで綴るシンフォニックな調べ〜

11月8日(金)19:00
いずみホール
¥4000(当日指定)
●出演者●
Pf/南 祐子、田中正也
●主な曲目●
J.S.バッハ:コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」、コラール「主よ、人の望みの喜びよ」
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71aより“小序曲”、“あし笛の踊り”、“金平糖の踊り”、“花のワルツ”
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー:月の光
プーランク:エレジー、シテール島への船出
ラフマニノフ:交響的舞曲 作品45
南祐子の大阪芸術大学退官を記念し、若手ピアニスト田中正也とのピアノデュオリサイタルが実現しました。バッハ、チャイコフスキー、ドビュッシー、プーランク、ラフマニノフの作品から2台のピアノでシンフォニックな色彩を紡ぎ出します。

公益社団法人関西二期会
第29回 イタリア歌曲の流れ
イタリアの風景 vol.3 〜愛のかたち〜

11月12日(火)19:00
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥3500(自由席)
●出演者●
声楽/安藝榮子、大坂まり絵、奥村真比呂、小澤聖子、苅田夏子、桐山由香、佐藤多紀子、田さをり、西田真由子、根木 滋、藤原道代、古田昌子、松下弥生、吉武貴子
Pf/齋藤遥佳、蜷川千佳 公演監督/斉藤言子
●主な曲目●
ドナウディ:私は心に感じる、明るい懐かしの地よ
レスピーギ:最後の陶酔、哀れな心、霧
フェッラーリ:たくさんの挨拶
ヴェルディ:ああ、悲しみの聖母様
レオンカヴァッロ:アヴェ・マリア
ドニゼッティ:糸巻き
マスカーニ:愛してる、愛していない
マルケージ:恋に狂う娘
トスティ:漁夫は歌う
プッチーニ:愛の物語
ベッリーニ:マリンコニーア 他
関西二期会の斉藤言子公演監督による第29回「イタリア歌曲の流れ」は、14名の声楽陣がイタリアの愛のかたちをテーマに王道のイタリア歌曲を歌い綴ります。

関西歌曲研究会
日本歌曲の流れ 第95回演奏会
〜木下牧子をうたう〜

11月14日(木)18:30
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥3000(自由席)
●出演者●
声楽/大谷志穂、加藤かおり、小玉 晃、坂口裕子、中川正崇、西尾岳史、乃村八千代、廣澤敦子、山本久代、渡邊光太郎
  Pf/中村展子、丸山耕路
プロデュース/宇仁 節、須礼子
●主な曲目●
月の角笛/太陽は空の中心にかかる/さびしいかしの木/おんがく/僕はまるでちがって/父の唄/湖上/涅槃/ほのかにひとつ/サッカーによせて 他
関西歌曲研究会第95回となる「日本歌曲の流れ」では、作曲家木下牧子を取り上げます。10名の声楽陣が木下牧子ワールドをたっぷりと歌い上げます。10/13(日)の木下牧子ゼミナールの後ということもあって、充実した仕上がりが期待できます。

NPO法人関西音楽人クラブ主催
音楽四方山話、聞けばなるほど!「目からウロコ」シリーズVol.3

圓 正鑑の 目から鱗!
《仏教と音楽》講座と坐禅

11月15日(金)10:15
日本基督教団 天満教会1F
¥2000(自由席/茶菓付/予約制)
●出演者●
講演/圓 正鑑
●主な曲目●
講座と坐禅
松泉寺住職の圓正鑑による講座と坐禅。茶菓付で仏教と音楽の共通点など、聞けばなるほど!音楽四方山話の数々をお話頂きます。

清原千賀ピアノ弾き歌い vol.15
團 伊玖磨『六つの子供のうた』

11月17日(日)14:00
ザ・フェニックスホール
¥4000(指定席)
【お食事付き交流会】(小学生以下無料)中学生以上¥4000/小学生¥2000*要予約:11月1日まで
●出演者●
Sop/清原千賀
Pf/冨岡潤子
Ten/清原邦仁
Vn/海道久恵、遠山千景
  Chor./S・24
●主な曲目●
團 伊玖磨:時雨に寄する抒情、『六つの子供のうた』
チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より“私は神のおとなしい下僕”、“哀れな花”
さだまさし:片恋
クンツェ:ミュージカル『モーツァルト!』より“僕こそ音楽”
ヘンデル:歌劇『エツィオ』より“舵をとるものは”
トヴァルドスキ:2本のヴァイオリンのためのポーランド風幻想曲
相澤直人・大伴家持歌:恋三首
チルコット:「小ジャズミサ」
難易度の高い日本歌曲集の弾き歌いを続けるチャレンジ精神旺盛の清原千賀の弾き歌いコンサートも今年で15回を数えます。年々そのパワーを増す清原ファミリーの心温まるステージは、毎回満員御礼の好評を博しています。

トワイライト・クラシック・コンサート
デュオで届ける☆希望とファンタジー
〜出会いの奇跡〜

11月21日(木)16:00
宝くじドリーム館
入場無料
●出演者●
Vn/北島佳奈
Pf/泊 真美子
●主な曲目●
プロコフィエフ:組曲『3つのオレンジへの恋』より「行進曲」
シューマン=リスト:歌曲集『ミルテの花』より「献呈」〜君に捧ぐ〜
フランク:ソナタイ長調op.8 他
難波のOCATにある大阪宝くじドリーム館でトワイライト・クラシック・コンサートが入場無料で開催されます。年10回若手新鋭アーティストによる本格的なクラシックを間近で楽しむことができます。全国で活躍するアーティストたちの素晴らしい生の演奏を体感して下さい。

松村英臣ピアノリサイタル
哀愁と情熱 シリーズH

11月21日(木)19:00
日本基督教団 天満教会
¥3000(自由席)
●出演者●
Pf/松村英臣
●主な曲目●
モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲ニ長調K.573
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番二短調op.31-2 「テンペスト」
シューマン:交響的練習曲 op.13
関西を代表するピアニスト松村英臣の天満教会でのリサイタルシリーズ第9弾は、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマンの王道ドイツ音楽のピアニズムの世界をお届けします。天満教会礼拝堂の音空間で松村節をたっぷりとお楽しみください。

日本の心をうたう
杉原眞理子 リサイタル
日本の四季・ふるさと、そして様々な人生の思いを歌に乗せて・・・

11月23日(土・祝)14:00
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥3000(自由席)
●出演者●
Sop/杉原眞理子
Pf/松村美知子
●主な曲目●
椰子の実/ふるさと/夏の思い出/さくら月夜-うき夜かげ唄-/虚空蔵菩薩-古寺巡礼 班鳩法輪寺-/夜の出帆/さくら/木蓮 他
神戸女学院大学卒業、日本歌曲を中心にリサイタル活動を取り組む杉原眞理子。6回目のリサイタルでは「日本の心をうたう」と題し、日本の四季・ふるさと、そして様々な人生の思いを歌に乗せてお届けします。

奥田園子ソプラノリサイタル
《生きているんだもの》

11月23日(土・祝)14:30
常翔ホール
¥3500(自由席)
●出演者●
Sop/奥田園子
Pf/成 光恵
●主な曲目●
山田耕筰:この道、待ちぼうけ、からたちの花(北原白秋 詩)
滝 廉太郎:荒城の月(土井晩翠 詩)
中島晴子:「じゃがたら文」-お春ゼロニマの生涯-1.少女の日 2.追放 3.結婚 4.望郷 5.手紙(山下千江 詩)
尾上和彦:
歌曲集「慟哭」 1.逝った人は 2.めぐりめぐって 3.坊さんが来てさ 4.よその国から 5.花屋の前 6.からすがなきなき 7.食べさせてやりたい 8.風さん 風さん(山田数子 詩)
歌曲集「生きているんだもの」 1.生きているんだもの 2.いのちの根 3.自分 4.出逢い(相田みつを 詩)
3年ぶりのリサイタルは、茶屋町にオープンした大阪工業大学梅田キャンパスの中にある「常翔ホール」で日本の歌の数々をお届けします。山田耕筰や滝廉太郎の名曲に加えるのは、中島晴子の「じゃがたら文」と、尾上和彦の「慟哭」・「生きているんだもの」の2つの歌曲集。山下千江、山田数子、相田みつをの詩集に味わい深いメロディが添えられたそれぞれの個性豊かな世界を味わって下さい。

サルビア ゾリステンVol.24
〜世界の名曲の響宴〜

11月26日(火)19:00
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥3500(自由席)
●出演者●
企画・監修/山本智子
Pf/小野田富美子
Pf連弾/中村美生子、藤渓優子 
Sop/小梅尚子、谷本恵津子、玉田美絵、中島恵美、古瀬明子、保里 恵、前田尚代
M-Sop/古山淑子
Pf伴奏/阪本朋子、福田和子
●主な曲目●
田三郎:くちなし
パーセル:夕べの讃歌
チレア:オペラ「アドリアーナ・ルクヴルール」より“苦い喜び、甘い責め苦”
プッチーニ:オペラ「トスカ」より”歌に生き、恋に生き”
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より“勝ちて帰れ”
レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」より“鳥の歌”
グノー:オペラ「ロミオとジュリエット」より“私は夢に生きたい”
マスネ:オペラ「エロディアード」より“美しくやさしい君”
フランク:前奏曲・コラールとフーガ
ピアソラ〜山本京子編:デカリシモ、オブリヴィオン、リベルタンゴ 他
山本智子企画監修によるサルビア・ゾリステン、毎年いずみホールで21回開催を続けてきましたが、兵庫県立芸術文化センター・小ホールにホールに会場を移し、3日目となります。24回目の今年は声楽8名にピアノソロと連弾が加わり、日本、イギリス、フランス、イタリア、アルゼンチンの世界各国の名曲の数々をお届けします。

モーツァルト室内管弦楽団 第191回定期演奏会
定期サロンコンサート〈クライネ・モーツァルト〉第97回例会
〈創立50周年記念シリーズ〉第2回

11月30日(土)14:00
天満教会
一般¥4000/学生(24歳以下)¥500(自由席)
●出演者●
Cond/門 良一 Orch/モーツァルト室内管弦楽団 Pf/笹村直子、犬伏純子  Vn/永ノ尾文江、遠藤留美子 Vla/佐分利祐子 Vc/日野俊介 Cb/南出信一
●主な曲目●
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525、アダージョとフーガ ハ短調K.546
ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ト長調
フォーレ:ピアノ五重奏曲 第1番ニ短調op.89
門良一率いるモーツァルト室内管弦楽団の天満教会でのサロンコンサート。今回はフランスの室内楽2作品、ドビュッシーのピアノ傘寿筝曲、フォーレのピアノ五重奏曲に加えて、弦楽五重奏でモーツァルトの室内アンサンブルをお届けします。