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スケジュール -8月-

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6月7月|8月

'19 アニュアル・コンサート 34th
「八月の祈り」’19

8月1日(木)18:30
あましんアルカイックホール・オクト
大人¥3000/大学生¥1500/小中高生¥1000(自由席)
●出演者●
音楽監修・作曲・指揮/尾上和彦
指揮/粟辻 聡
男声アンサンブル/まほら
Mrb/岡村彩実
Sop/松井るみ、木村美穂
M-Sop/糀谷栄里子、田中千佳子
Alt/石津沙紀
Ten/蔦谷明夫
Br/鳥山浩詩
Pf/宮崎真理子、吉田はるみ
Org/波多野聖子
女役/雑賀美可
男役/田中 純
報告者役/竹内直紀
合唱/高槻市少年少女合唱団、オラトリオ「鳥の歌」合唱団
●主な曲目●
尾上和彦:声明とアンサンブル
マリンバ独奏
歌い継ぐ日本の歌
尾上和彦:オラトリオ「鳥の歌」
尾上和彦(原民喜作詞):永遠のみどり
1960年「私は広島を証言する」が初演され、1984年オラトリオ「鳥の歌」として完成以来、平和への願いをオペラに歌に音楽に託してきた尾上和彦。今年はあましんアルカイックホールオクトにて「鳥の歌」、「永遠のみどり」をはじめ、若手実力派のマリンバ独奏やオペラアリアの数々と共にお届けします。

サマーミュージックフェスティバル大阪2019《ドンキホーテ讃》
〜網干毅先生を偲んで 第3夜

「夏の夜の夢は儚く」

8月3日(土)17:00
ザ・フェニックスホール
一般¥4000/学生(24歳以下)¥2000
*一般2夜セット券¥7000、3夜セット券¥9000、4夜セット券¥10,000(自由席)
●出演者●
Vn/佐野智子、日比浩一、木田雅子、ギオルギ・バブアゼ
Pf/松村敬子、道場雅、富岡順子、木下たまみ
Va/中島悦子、三木香奈
Vc/日野俊介、大町 剛
Ten&Pf/畑 儀文
●主な曲目●
バッハ:シャコンヌ
モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調K.478
シューベルト:夜咲きスミレ、万霊節の連祷、月に寄せるさすらい人、夜と夢、さすらい人
リスト:スペイン狂詩曲
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
ベート−ヴェン:ピアノ三重奏曲第5番ニ長調op.70-1「幽霊」
ブラームス:六重奏曲第1番より第2楽章
『夏来たりて陽光のもと、人はいっせいに海山へと向かう。コンサートホールは閑古鳥鳴き、音楽家は本業の演奏を封印して半ばあきらめ顔。この季節は押し並べて「音楽」は置き忘れられ、レジャーに浮かれる季節となって久しい。そんな一色に染め上げられる季節に異議申し立て、果敢に挑んだドン・キホーテがいた。八年前「サマーミュージックフェスティバル大阪」を、いずみホールで立ち上げた大阪アーティスト協会 黒川浩明代表と監修を買って出た網干毅・大阪音大教授の二人。コンサート・マネジメント主体の協会が誰もが休眠の季節に自主製作の演奏会を企画するなどはドン・キホーテを地でゆく所業ながら、黒川代表にはこの地に住む音楽家とともに音楽の活性化を、だから「夏」なんだという構想があったという。過去七年のプログラムを振り返ってみて、関西の地に蓄えられた音楽資産の豊かさにも改めて気づかされた。このフェスティバルは、ただ夏枯れに一矢にとどまらない功をあげてきたのだ。うだる夏にもこんな演奏会があった。発見と喜びを共にすること請け合えるオアシスへのお誘いをあなたに—。』(『大阪人』大阪都市協会発行,2004年8月号 ジャーナリスト:粟飯原眞氏の記事より抜粋)

サマーミュージックフェスティバル大阪2019《ドンキホーテ讃》
〜網干毅先生を偲んで 第4夜

「見るのと聴くのは大違い」

8月4日(日)17:00
ザ・フェニックスホール
一般¥4000/学生(24歳以下)¥2000
*一般2夜セット券¥7000、3夜セット券¥9000、4夜セット券¥10,000(自由席)
●出演者●
Vn/八幡 順
Pf/雑古亜由美、大塚紀子、平木雅美、加藤英雄、碇山典子、
丸山耕路
Guit/増井一友
Sop/坂口さやか
中国琵琶/エンキ
●主な曲目●
バッハ:アダージョとフーガ
ドビュッシー:「小組曲」、喜びの島、金色の魚
リスト:愛の夢
テデスコ:「ゴヤによる24のカプリッチョ」より
「アイルランド民謡」より サリーガーデン、かつてタラの広間でハープは、春の日の花と輝く、庭の千草
劉鉄山・茅沅:瑶族舞曲
エンキ:天女、新疆ウィグルの歓び
中国古曲:十面埋伏
ケクラン:「陸景と海景」op.63より
ムソルグスキー「展覧会の絵」
これは「サマーミュージックフェスティバル大阪」について、今は亡き元産経新聞文化部編集委員の粟飯原眞氏が雑誌の1頁を割いて取り上げてくださった15年前の文章です。今年で22回めとなる「サマーミュージックフェスティバル大阪」は、昨夏ご逝去された網干毅氏を偲んで、ザ・フェニックスホールといずみホールで計7公演開催します。8月の5公演は構成監修に小味渕彦之氏を迎えました。また、本年は黒川浩明のマネジメント生活50周年に当たります。二人のドン・キホーテの精神を忘れることなく、改めて初心に戻り、各日3時間前後にわたる多彩なプログラムをお届けします。どうぞご期待下さい!

大阪フロイデ合唱団演奏会

8月7日(水)19:00
いずみホール
前売S¥4500、当日S¥5000/前売A¥4000、当日A¥4500/前売B¥2000、当日B¥2500(指定席)
●出演者●
Cond/亀井正比古
Orch/大阪チェンバーオーケストラ
Ten/清水徹太郎
Bas/田中由也
Chor/大阪フロイデ合唱団
●主な曲目●
バッハ:G線上のアリア
パッヘルベル:カノン
プッチーニ:グロリア・ミサ 他
 2012年心機一転から早7年が経ち、亀井正比古率いる大阪フロイデ合唱団がプッチーニのグロリア・ミサに挑戦します。今を時めくテノール清水徹太郎と、バリトン田中由也の二人のソリストと共に高らかな歌声でいずみホールの音空間を満たします。

飯沼京子ソプラノリサイタル〜うたうだけ〜

8月9日(金)19:30
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥3000(自由席)
●出演者●
Sop/飯沼京子
Pf/熊谷啓子
●主な曲目●
武満徹:翼
千原英喜:ひとりぼっちの裸の子ども
信長貴富:ぼくが死んでも
松下耕:呼ぶ〈委嘱新作〉
石若雅弥:じんせい〈委嘱新作〉
丸尾喜久子:〈委嘱新作〉
Shenandoah(アメリカ民謡)
You raise me up(R.ラヴランド)
The Water is Wide(スコットランド民謡)
Somewhere(L.バーンスタイン:「ウェストサイドストーリー」より)
ジェラシー(飯田正紀:編)
リリー・マルレーン(N.シュルツェ) 他
神戸女学院大学卒業。現代邦人作品の初演を数多く手掛け、現在15の合唱団の指揮者・トレーナーとしても活躍するソプラノ飯沼京子の久々のリサイタル。「うたうだけ」と題し、委嘱作品をはじめとする邦人作品からポピュラーソングまで多岐にわたるプログラムで、彼女の魅力を存分に味わえることでしょう。

サマーミュージックフェスティバル大阪2019《ドンキホーテ讃》
〜網干毅先生を偲んで 第5夜

「聴き応えあります」

8月11日(日)17:00
いずみホール
一般¥4000/学生(24歳以下)¥2000
*一般2夜セット券¥7000、3夜セット券¥9000(当日指定)
●出演者●
Fl/シリンクスフルートアンサンブル(青山優子、上垣典子、
梶谷博三、松本ちひろ、守舎慶子、山本ありさ)、河村友季子
Vn/井上隆平、田野倉雅秋
Pf/小山るみ、今岡淑子、添田ゆみ、橋本和代、池田洋子
Ehn/橋本徹雄 Vc/山岸孝教
●主な曲目●
ケクラン:ディヴェルティスマン
シューベルト:劇付随音楽「ロザムンデ」より“第3幕への間奏曲”
貴志康一:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」からの10の小品
フランク:チェロとピアノためのソナタ イ長調
オネゲル:フルートとコールアングレのためのコンチェルト・ダ・カメラ
ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第5番「春」
『夏来たりて陽光のもと、人はいっせいに海山へと向かう。コンサートホールは閑古鳥鳴き、音楽家は本業の演奏を封印して半ばあきらめ顔。この季節は押し並べて「音楽」は置き忘れられ、レジャーに浮かれる季節となって久しい。そんな一色に染め上げられる季節に異議申し立て、果敢に挑んだドン・キホーテがいた。八年前「サマーミュージックフェスティバル大阪」を、いずみホールで立ち上げた大阪アーティスト協会 黒川浩明代表と監修を買って出た網干毅・大阪音大教授の二人。コンサート・マネジメント主体の協会が誰もが休眠の季節に自主製作の演奏会を企画するなどはドン・キホーテを地でゆく所業ながら、黒川代表にはこの地に住む音楽家とともに音楽の活性化を、だから「夏」なんだという構想があったという。過去七年のプログラムを振り返ってみて、関西の地に蓄えられた音楽資産の豊かさにも改めて気づかされた。このフェスティバルは、ただ夏枯れに一矢にとどまらない功をあげてきたのだ。うだる夏にもこんな演奏会があった。発見と喜びを共にすること請け合えるオアシスへのお誘いをあなたに—。』(『大阪人』大阪都市協会発行,2004年8月号 ジャーナリスト:粟飯原眞氏の記事より抜粋)

サマーミュージックフェスティバル大阪2019《ドンキホーテ讃》
〜網干毅先生を偲んで 第6夜

「ピアノを二人で」

8月12日(月)17:00
いずみホール
一般¥4000/学生(24歳以下)¥2000
*一般2夜セット券¥7000、3夜セット券¥9000(当日指定)
●出演者●
4Hds/鰺坂知佳&川本麻弥、竹内愛未&松村英臣
2Pf/末岡智子&西岡知子、武田佳美&福井真裕子、
長井りら&芦刈元子、松本昌敏&小笠原順子、
油井美加子&横田知子、奥村智美&山内鈴子
●主な曲目●
ドヴォルザーク:「スラブ舞曲」より
シューベルト:幻想曲ヘ短調
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲op.56b
アレンスキー:組曲第1番
ミヨー:「スカラムーシュ」op.165b
プーランク:2台のピアノのためのソナタ
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
リムスキー・コルサコフ:「スペイン奇想曲」より
レクオーナ:マラゲーニャ 
これは「サマーミュージックフェスティバル大阪」について、今は亡き元産経新聞文化部編集委員の粟飯原眞氏が雑誌の1頁を割いて取り上げてくださった15年前の文章です。今年で22回めとなる「サマーミュージックフェスティバル大阪」は、昨夏ご逝去された網干毅氏を偲んで、ザ・フェニックスホールといずみホールで計7公演開催します。8月の5公演は構成監修に小味渕彦之氏を迎えました。また、本年は黒川浩明のマネジメント生活50周年に当たります。二人のドン・キホーテの精神を忘れることなく、改めて初心に戻り、各日3時間前後にわたる多彩なプログラムをお届けします。どうぞご期待下さい!

サマーミュージックフェスティバル大阪2019《ドンキホーテ讃》
〜網干毅先生を偲んで 第7夜

「歌祭にぎにぎしく」

8月18日(日)17:00
いずみホール
一般¥4000/学生(24歳以下)¥2000
*一般2夜セット券¥7000、3夜セット券¥9000(当日指定)
●出演者●
Org/片桐聖子
Pf/浅井康子、今岡淑子
Sop/金 桂仙、井岡潤子、田中留美子、西垣千賀子、辻村明香、
尾崎比佐子、川下由理、河村さと子、坂本 環
Ten/西垣俊朗、中川正崇、清水光彦、田原祥一郎
Bar/中井晟雅、湯浅富士郎
●主な曲目●
メシアン:「主の降誕」より“神はわれらのうちに”
中田喜直:霧と話した
金東鎮:新アリラン
「黒人霊歌」より Gonna Shout All Over God’s Heaven
「スタンダードジャズ」よりNight and day
ラヴェル:「ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ」
モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」第3幕より二重唱“あぁ、何という不幸せ!”、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より二重唱“お手をどうぞ”
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」より“マ
最終日は、昨年リニューアルしたパイプオルガンの澄んだ響きに始まり、「歌祭にぎにぎしく」と題し、テノール田原祥一郎をはじめ、錚々たる声楽陣15名が集いました。それぞれ得意とする個性溢れる名曲の数々で、フェスティバルの最終日を彩ります。