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スケジュール -10月-

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9月|10月|11月

三木 康子 ピアノ・リサイタル
―時空を超え未来に響く音を求めて―No.6

10月10日(水)19:00
いずみホール
一般¥3500/学生¥1500(当日指定)
●出演者●
Pf/三木康子
●主な曲目●
バッハ:半音階的幻想曲とフーガニ短調BWV903
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調op.57「熱情」
尾高惇忠:ピアノのためのバラード第2番〜時の彼方へ〜
ラヴェル:水の戯れ
ショパン:12の練習曲op.10(全曲)、舟歌嬰ヘ長調op.60
《時空を超え未来に響く音を求めて》、このテーマを掲げてのリサイタルは、私のピアノ演奏の根幹をなすものとして、毎回西洋音楽の各時代のピアノ作品と邦人の作品を取り上げています。時代や民族を超えて未来に響く美しき音は、いつの時も人の心に共鳴します。私は、ピアノを演奏することにより人間の心の優しさや苦しみ、喜びや悲しみや勇気を共に分かち合え、未来に向けて心に響くピアニストでありたいと思っています。

第6回 すずらん会PartU ピアノデュオの夕べ

10月11日(木)19:00
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥2500(自由席)
●出演者●
Pf/増田栞里、長尾佳歩、道場雅、佐々木ますよ、井上紗矢香、
大上結歌、山内愛、牧野みどり、山本江利、今村雅子、
山内鈴子、山内結実、藤木新子、今井ゆみ
●主な曲目●
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ラフマニノフ:組曲第2番op.17よりワルツ、ロマンス
ピアソラ:アディオス・ノニーノ、リベルタンゴ(編曲:山本京子)
ミヨー:スカラムーシュ
ドビュッシー:小組曲
ストラヴィンスキー:火の鳥1911年版組曲より(編曲:大野和子)
神戸女学院大学講師の山内鈴子門下生「すずらん会」第6回目となるコンサートは、オールピアノデュオによる聴き応えたっぷりのプログラムでお届けします。14名のピアニストによる色彩感溢れるピアノデュオの調べをお楽しみください。

若い音楽家たちの飛翔No.110

10月13日(土)15:00
ザ・フェニックスホール
¥3000(自由席)
●出演者●
Pf/今野真衣、佐々木英里奈、山下佑子、奥佳奈絵、
南馬三沙季
Sop/西村恵理子(Pf/堂山明乃)
司会/KINAKO
●主な曲目●
リスト:メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」
プロコフィエフ:トッカータニ短調op.11、ピアノソナタ第1番ヘ短調op.1
モンポウ:『前奏曲』より第7番「星でできた棕櫚」・第9番、『子供の情景』より街路での叫び、浜辺の遊び、遊び、庭の乙女たち
ショパン:練習曲op.10-5「黒鍵」、スケルツォ第4番ホ長調op.54、ワルツ第11番変ト長調op.70-1、バラード第4番ヘ短調op.52
ロッシーニ:誘惑
プッチーニ:オペラ「ラ・ボエーム」より“私が街を歩けば”
年々レベルアップする若い音楽家たちの登竜門として定着している毎日新聞社後援の飛翔コンサートも今回で110回を数えます。今の自分にしかできない、それぞれの個性溢れるフレッシュな演奏をお楽しみください。演奏後にはインタビューも入り、本格的な演奏と演奏者の生の声も聞けるアットホームな雰囲気でお届けします。

「関西音楽人クラブ」NPO法人化記念チャリティコンサート2018
〜オール関西クラシック がんばろう日本!〜

10月14日(日)15:00
ザ・フェニックスホール
¥3500(自由席)
●出演者●
Pf連弾/田村映子・前田峰子
Pf/岡田沙弥、今岡淑子、加藤理彩子
Fl/吉岡美恵子
Va/杉山雄一
Hp/福井麻衣
Cl/篠原猛浩
Vn/佐野智子
●主な曲目●
日本のわらべ唄:うさぎ、あんたがたどこさ、紅葉
山田耕筰:からたちの花
貴志康一:かごかき
ショパン:ノクターンop.9-1、舟歌、プレリュードop.45、ポロネーズ第5番、アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ
モレノ=トロバ:ノクトゥルノ
ロルカ:スペイン古謡集より
ピアソラ:リベルタンゴ、オブリヴィオン、天使の死
エンキ:琵琶のタンゴ
NPO法人関西音楽人クラブ、いよいよ本格始動!
NPO法人化(2018年6月5日)を記念し、10月に3ホールで被災地支援のためのチャリティコンサートを開催致します。初日10月14日ザ・フェニックスホールでは没後100年のドビュッシーの作品を集めて《オールドビュッシープログラム》を、10月16日兵庫県立芸術文化センターと10月18日いずみホールの2日間はNPOをもじってNipponの歌をはじめ、Nocturne・Prelude・Polonaise・Partitaの楽曲を軸に多彩なプログラムでお届けします。一人一人の関西の音楽家たちの心を音に託して・・・。
初日は、没後100年イヤーにあたるドビュッシーをたっぷりとご堪能下さい。前半はピアノ連弾と独奏を、後半は室内楽の数々をお届けします。

「関西音楽人クラブ」NPO法人化記念チャリティコンサート2018
〜オール関西クラシック がんばろう日本!〜

10月16日(火)18:30
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥3500(自由席)
●出演者●
三重唱/山本智子、前田尚代、有元光子
Pf/小梅尚子、小池泉、轟木裕子、大森静香、安井浩平
Guit/増井一友
Sop/田中郷子
中国琵琶/エンキ
●主な曲目●
日本のわらべ唄:うさぎ、あんたがたどこさ、紅葉
山田耕筰:からたちの花
貴志康一:かごかき
ショパン:ワルツ第1番変ホ長調op.18、マズルカ第1番嬰へ短調op.6-1、即興曲第1番、ノクターンop.9-1、舟歌Op.60
モレノ=トロバ:ノクトゥルノ
ピアソラ:リベルタンゴ、オブリヴィオン、天使の死
エンキ:琵琶のタンゴ     他
NPO法人関西音楽人クラブ、いよいよ本格始動!
NPO法人化(2018年6月5日)を記念し、10月に3ホールで被災地支援のためのチャリティコンサートを開催致します。初日10月14日ザ・フェニックスホールでは没後100年のドビュッシーの作品を集めて《オールドビュッシープログラム》を、10月16日兵庫県立芸術文化センターと10月18日いずみホールの2日間はNPOをもじってNipponの歌をはじめ、Nocturne・Prelude・Polonaise・Partitaの楽曲を軸に多彩なプログラムでお届けします。一人一人の関西の音楽家たちの心を音に託して・・・。当日会場では募金活動も行いますので、皆さまのあたたかいご協力をお願い致します。
2日目は、NPOの頭文字をもじった作品を集めてお届けします。Nipponの歌の数々に、ショパンのピアノ曲の名曲、歌とギターや中国琵琶とピアノといった多彩なアンサンブルもご期待ください。

フルートに魅せられた妖精たち

10月18日(木)16:00
宝くじドリーム館
入場無料
●出演者●
Fl/森岡有裕子
Pf/永田美穂
●主な曲目●
ムーケ:パンの笛
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲     他
難波のOCATにある大阪宝くじドリーム館でランチタイムコンサートが入場無料で開催されます。年10回若手新鋭アーティストによる本格的なクラシックを身近で楽しむことができます。全国で活躍するアーティストたちの生の演奏を身近でお楽しみ下さい。

「関西音楽人クラブ」NPO法人化記念チャリティコンサート2018
〜オール関西クラシック がんばろう日本!〜

10月18日(木)18:30
いずみホール
¥3500(当日指定)
●出演者●
Pf/宮崎剛、井上祐子、星裕子、松村英臣
Vn/泉里沙、釋伸司
Vc/山岸孝教
Cond/泉庄右衛門
Chor/「唱歌の学校」カトレア・コーア
Sop/岡田晴美
Org/片桐聖子
●主な曲目●
カザルス:鳥の歌
橋本祥路:夢の世界を
石譲:もののけ姫
三木たかし:心の瞳
加賀清隆:夏の日の贈り物
織田哲郎:負けないで
バッハ:シャコンヌ (無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV.1004より)、前奏曲とフーガ イ短調 BWV543
フランク:前奏曲、コラールとフーガ
本居長世:白月
溝上日出夫:落ち葉のように
中田喜直:木兎
ピアソラ:「ブエノスアイレスの四季」
"NPO法人関西音楽人クラブ、いよいよ本格始動!
NPO法人化(2018年6月5日)を記念し、10月に3ホールで被災地支援のためのチャリティコンサートを開催致します。初日10月14日ザ・フェニックスホールでは没後100年のドビュッシーの作品を集めて《オールドビュッシープログラム》を、10月16日兵庫県立芸術文化センターと10月18日いずみホールの2日間はNPOをもじってNipponの歌をはじめ、Nocturne・Prelude・Polonaise・Partitaの楽曲を軸に多彩なプログラムでお届けします。一人一人の関西の音楽家たちの心を音に託して・・・。当日会場では募金活動も行いますので、皆さまのあたたかいご協力をお願い致します。
3日目も、NPOの頭文字をもじった作品を集めました。鎮魂の意を込めて「鳥の歌」に始まり、Nipponの合唱曲と独唱曲の数々に、PartitaからはシャコンヌをPreludeからはフランクのピアノ曲とバッハのオルガン曲を、オーバーホールしたてのパイプオルガンで、最後はPiazzollaのトリオで白熱のステージをお届けします。"

日本歌曲の流れ
《日本歌曲の本流X》團伊玖磨をうたう

10月23日(火)18:30
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥3000(自由席)
●出演者●
声楽/河村貴明、蜩c律子、小林有里、吉永裕恵、嶋優羽、
西田真由子、藤島一子、木ひとみ、井岡潤子、納谷知佐
Pf/丸山耕路
プロデュース/川下由理、大谷志穂
●主な曲目●
團伊玖磨:小諸なる古城のほとり、しぐれに寄する抒情、「六つの子供の歌」、舟歌、ひぐらし、与ひょう、私の大事な与ひょう、別離、「抒情歌」、「三つの小唄」、メラタの花     他
関西歌曲研究会第92回演奏会は、作曲家團伊玖磨の歌曲を集めてお届けします。10名の声楽陣による名曲・秘曲の数々を、独唱からアンサンブルまで、團伊玖磨の世界をたっぷりとお楽しみください。

土井緑ピアノリサイタル
〜パリで煌めく作曲家達〜Vol.4〜

10月24日(水)19:00
ザ・フェニックスホール
前売:一般 ¥3500/学生 ¥2000 当日:各 ¥500増(自由席)
●出演者●
Pf/土井緑
●主な曲目●
ラヴェル:ハイドンの名によるメヌエット、クープランの墓
尾高尚忠:ソナチネ
大澤壽人:ソナチネ
ドビュッシー:喜びの島
大阪音楽大学教授。毎年リサイタル活動を続ける土井緑の「パリで煌めく作曲家達のシリーズ」の第4弾。関西・阪神間のモダンな風土で育った作曲家大澤壽人の作品を毎回紹介し続け、今回は尾高尚忠の同時代の作品を比べながら、後半では、今年で没後100年になるドビュッシーの「喜びの島」と、ラヴェルの「クープランの墓」(1917年作曲、1918年出版)をお届けします。「クープランの墓」管弦楽版は1940年に大澤壽人の指揮で日本初演されています。師である安川加寿子から学んだフランスのピアニズムをベースに、パリのエスプリ溢れる作品の数々をお楽しみください。

松村英臣 ピアノリサイタル 哀愁と情熱 シリーズF

10月26日(金)19:00
日本基督教団 天満教会
¥3000(自由席)
●出演者●
Pf/松村英臣
●主な曲目●
モーツァルト:ピアノソナタイ長調K.331「トルコ行進曲付」
バッハ〜ブゾーニ:シャコンヌ
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ変ロ長調op.24
関西を代表するピアニスト松村英臣の天満教会でのリサイタルシリーズ第7弾は、モーツァルト、バッハ〜ブゾーニ、ブラームスの3つの名曲をお届けします。古典派モーツァルトからロマン派のピアニズムの神髄に迫ります。

頑張れ!モーツァルト室内管弦楽団

10月30日(火)19:00
いずみホール
前売¥4500/当日¥5000(指定席)
●出演者●
Cond/門良一
Orch/モーツァルト室内管弦楽団
Sop/櫻井孝子、永田桂、野村ゆみ、森本まどか
M-Sop/山寺由利子
Vn/八幡順
Pf/添田ゆみ
●主な曲目●
モーツァルト:歌劇「皇帝ティトの慈悲」より“私は行く、でも愛しい人よ”、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より“みてらっしゃい、かわいい人”、“むごい女ですって”、“何と言うふしだらな”、歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」より“女も15歳になったら”、“岩のように動かず”、ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216、ピアノ協奏曲第26番ニ長調KV537「戴冠式」
48年の歴史を誇るモーツァルト室内管弦楽団の存続のため、関西で活躍する音楽家が集い、モーツァルトのオペラアリアの名曲とヴァイオリンとピアノのコンチェルトの名曲を綴ります。モーツァルト室内管弦楽団とのオールモーツァルトプログラムによる華やかなステージをお楽しみください。創立50年に向けての起爆剤となる演奏会になることでしょう!

仁賀 環 ピアノリサイタル

10月31日(水)19:00
兵庫県立芸術文化センター小ホール
一般:¥3000/ユース(5歳〜25歳):¥2000(自由席)
●出演者●
Pf/仁賀環
●主な曲目●
ショパン:バラード第1番ト短調op.23、バラード第4番ヘ短調op.52、舟歌嬰ヘ長調op.60、幻想ポロネーズ変イ長調op.61
シューマン:アラベスクハ長調op.18、クライスレリアーナop.16
桐朋学園大学音楽学部、パリ国立高等音楽院卒業。パリ国立高等音楽院、パリ地方音楽院の伴奏ピアニスト、及びパリ・オペラ座管弦楽団、フランス放送管弦楽団の公式伴奏者として活躍する等、長いフランスでの演奏活動を経て帰国。初のリサイタルは、地元の西宮のホールでショパンとシューマンの名曲をお届けします。色彩感溢れるピアニズムの世界をお楽しみください。

大阪文化芸術フェス2018
オペラ「藤戸」

10月31日(水)15:00
いずみホール
前売¥4000/当日¥4500(指定席)
●出演者●
音楽監督/尾上和彦
演出/乃村健一
舞台監督/磯田有香
照明/沢井敦治
振付/東出益代

指揮/尾上和彦・井村誠貴 
女/並河寿美
佐々木盛綱/萩原寛明
千鳥/松原友
子供/松井るみ
波の精/中川智樹・総毛 創・井上元気・高橋純・下林一也・
鳥山浩詩
Fl/谷風佳孝
Perc/奥野敏文
Vc/日野俊介
Pf/武智朋子

【特別出演】
筑前琵琶/奥村旭翠
仕舞/山本章弘
●主な曲目●
尾上和彦:オペラ「藤戸」(原作/有吉佐和子)
作曲家の尾上和彦が平家物語を題材にした有吉佐和子原作による魂のオペラ「藤戸」を、関西を代表する若手声楽家たちがダブルキャストで昼夜2公演お届けします。昼公演は筑前琵琶による「藤戸」を導入に、「能」の仕舞とのコラボで新たなオペラ「藤戸」の舞台を展開するという「大阪オペラ座」の初公演が実現。夜公演では前半に若手声楽家による西洋のオペラの名曲を綴りながら、日本のオペラ「藤戸」の世界へと誘います。【公演時間約90分・休憩なし】

大阪文化芸術フェス2018
オペラ「藤戸」

10月31日(水)19:00
いずみホール
前売¥4000/当日¥4500(指定席)
●出演者●
音楽監督/尾上和彦
演出/乃村健一
舞台監督/磯田有香
照明/沢井敦治
振付/東出益代

指揮/尾上和彦・井村誠貴 
女/倉橋緑
佐々木盛綱/油井宏隆
千鳥/松原友
子供/松井るみ
波の精/中川智樹・総毛 創・井上元気・高橋純・下林一也・
鳥山浩詩
Fl/谷風佳孝
Perc/奥野敏文
Vc/日野俊介
Pf/武智朋子

【特別出演】
仕舞/山本章弘
Sop/金岡伶奈、田中千佳子、山口知代、木村美穂
Chor/大阪オペラ座合唱団
Pf/宮崎真理子、波多野聖子
●主な曲目●
ビゼー:オペラ「カルメン」〜ジプシーの踊り・闘牛士の歌
ヴェルディ:オペラ「椿姫」〜ジプシーの女達の歌・ヴィオレッタとアルフレードの二重唱
尾上和彦:オペラ「藤戸」(原作/有吉佐和子)
作曲家の尾上和彦が平家物語を題材にした有吉佐和子原作による魂のオペラ「藤戸」を、関西を代表する若手声楽家たちがダブルキャストで昼夜2公演お届けします。昼公演は筑前琵琶による「藤戸」を導入に、「能」の仕舞とのコラボで新たなオペラ「藤戸」の舞台を展開するという「大阪オペラ座」の初公演が実現。夜公演では前半に若手声楽家による西洋のオペラの名曲を綴りながら、日本のオペラ「藤戸」の世界へと誘います。【公演時間約2時間】