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スケジュール -1月-

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11月12月|1月

クオレマラソンコンサート番外編
橋本恵史 桂文枝師匠に弟子入り記念コンサート

1月07日(日)15:00
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
¥2500(自由席)
●出演者●
Ten/]橋本恵史
Pf/阪本朋子 他
●主な曲目●
未定
クオレの会新シリーズMIWAKUの第4弾は、桂文枝師匠に弟子入りしたテノール歌手で「おんち亭うたい」として落語を交えたコンサートで全国で活躍中の橋本惠史の弟子入り記念コンサートが実現しました。マルチな才能を持つテノール歌手の今後の活躍に期待がかかります!

若い音楽家たちの飛翔No.109

1月12日(金)19:00
ザ・フェニックスホール
¥3000(自由席)
●出演者●
Sop/長太優子、山上聡子(Pf/前川裕介、今川裕美)
Pf/鹿島久美子
Vn/正司 円 他
司会/KINAKO
●主な曲目●
ビゼー:歌劇「カルメン」より“ハバネラ”、“セギディーリャ”、“ジプシーの唄”
フォーレ:主題と変奏嬰ハ短調op.73
リスト:「詩的で宗教的な調べ」第7番「葬送1849年10月」 他
年々レベルアップする若い音楽家たちの登竜門として定着している毎日新聞社後援の飛翔コンサートも今回で109回を数えます。今の自分にしかできない、それぞれの個性溢れるフレッシュな演奏をお楽しみください。

モーツァルト室内管弦楽団第180回定期演奏会
モーツァルト《魔笛》アンコール公演

1月14日(日)15:00
いずみホール
一般¥5000/学生¥1000(指定席)
●出演者●
Cond/門良一
Orch/モーツァルト室内管弦楽団
Sop/四方典子、鬼一薫、西田真由子、津山和代、櫻井孝子、
朴華蓮、山田千尋
M-Sop/山田愛子、麻生真弓
Ten/諏訪部匡司、橋本恵史、西垣俊朗、 近藤達夫
Bar/西尾岳史、西垣俊紘、萩原寛明
Bas/松下雅人
Chor/モーツァルト記念合唱団 (合唱指揮:益子 務)
●主な曲目●
モーツァルト:歌劇「魔笛」K.620全曲-アンコール公演-
昨年のペラ《魔笛》の演奏は空前の大好評を得た。関西の実力派を総動員した歌手陣と門 良一指揮のモーツァルト室内管弦楽団による極めて上質の演奏もさることながら、それまでの「演奏会形式」から一歩抜け出た「準オペラ形式」ともいうべき上演スタイルが、その好評の最大要因であろう。暗譜をした歌手が台本に沿った動きをするだけで、舞台装置も本格的衣装もなしの舞台で見事にオペラを演出できるのである。「これはもうオペラそのものだ!」という感想が聴衆から聞かれたのもむべなるかなである。2年前と完全に同一の配役でお届けする新年の豪華な贈り物にご期待あれ!

トワイライト・クラシック・コンサート
クラシックからジャズへ、ジャズからクラシックへ

1月18日(木)16:00
宝くじドリーム館
入場無料
●出演者●
Sax/田村真寛
Pf/大野真由子
●主な曲目●
E.デニゾフ:ソナタ
G.ガーシュウィン(真島俊夫編):ガーシュウィン・カクテル 他
難波のOCATにある大阪宝くじドリーム館でランチタイムコンサートが入場無料で開催されます。年10回若手新鋭アーティストによる本格的なクラシックを身近で楽しむことができます。身近で迫力ある生演奏をお楽しみ下さい。

畑儀文 あの日に帰りたい〜抒情フォークの世界〜

1月24日(水)14:00
兵庫県立芸術文化センター・小ホール
S¥3000/A¥2000(指定席)
●出演者●
Ten/畑儀文
Pf/城村奈都子
●主な曲目●
あの素晴らしい愛をもう一度
今日までそして明日から
結婚しようよ
心の旅
心もよう
神田川

岬めぐり
ふれあい
なごり雪
あの日に帰りたい
いちご白書をもう一度
無縁坂
シクラメンのかほり
酒と泪と男と女
遠くで汽笛を聞きながら
冬が来る前に
秋桜
いい日旅立ち
青葉城恋唄
季節の中で
夢想花
贈る言葉
恋人よ
少年時代
やっぱ好きやねん 他
近年「童謡」のCDを2枚リリースしている日本を代表するテノール歌手畑儀文が次に挑む作品はなんと「フォークソング」。誰もが知っている懐かしの名曲の数々を甘い歌声で綴ります。

New year Concert 2018
〜新春の慶びをテレマン室内オーケストラとともに〜

1月25日(木)19:00
いずみホール
前売¥4500/当日¥5000(指定席)
●出演者●
Cond/延原武春
Orch/テレマン室内オーケストラ
Pf/佐藤亜衣
Sop/森本まどか、永田桂、土田裕美、佐藤多紀子
Mrb/小松加奈
Ten/田中公道(特別出演)
●主な曲目●
セジョルネ:マリンバと弦楽のためのコンチェルト
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、オペラ「フィガロの結婚」より“楽しい思い出はどこへ”・“とうとう嬉しい時が来た”・手紙の二重唱“優しいそよ風”
ヘンデル:オペラ「セルセ」より“オンブラ・マイ・フ”
プッチーニ:オペラ「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”、オペラ「トスカ」より“歌に生き恋に生き”・“星は光りぬ”・二重唱“二人の愛の家へ”
テレマン室内オーケストラとのニューイヤーコンサートでは、珍しいマリンバ協奏曲をはじめ、モーツァルトのピアノ協奏曲とオペラの名曲の数々を、またプッチーニのオペラ「トスカ」の名曲では80歳の田中公道を特別ゲストに迎え、お届けします。新春に相応しい華やかなステージをお楽しみください。

NEW YEAR CONCERT おおさか 2018

1月28日(日)14:30
フェスティバルホール
BOX席¥10000/S¥7000/A¥5500(指定席)B¥4000(当日指定)
●出演者●
Cond/泉庄右衛門
Orch/大阪フィルハーモニー交響楽団
Sop/岡田晴美(スペシャルゲスト)、飯田美奈子、鹿島満美、清水由希子、福田祥子、森本まどか
M-Sop/泉規子
Ten/清水徹太郎、谷浩一郎
Chor/「唱歌の学校」心のうた合唱団・赤穂分校、
カトレア・コーア、東大寺学園、甲子園学院高等学校、
宝塚教養学校、東大寺学園保護者合唱団、
甲陽学院父母の会コーラス
合唱指導/田邊浩、宮島隆之、根来久子、泉規子
●主な曲目●
宮川彬良バージョンによる「唱歌メドレー」
大栗裕:挽歌
シャブリエ:狂詩曲エスパナ
ララ:グラナダ
レハール:「メリー・ウィドウ」〜ヴィリアの歌
プッチーニ:「蝶々夫人」〜ある晴れた日に
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」〜イゾルデの愛の死
プッチーニ:「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ
越谷達之助:初恋
小林秀雄:落葉松 他
毎年恒例の泉庄右衛門指揮による大阪フィルハーモニー交響楽団のニューイヤーコンサート、今年はフェスティバルホールの大舞台で開催します。前半は明治150年にちなみ唱歌の歩んできた道と題し、「唱歌の学校」他合唱団による宮川彬良のフルオーケストラアレンジによる日本の懐かしい唱歌のメドレーの数々を、後半は生誕100年の大栗裕の挽歌や、特別ゲストに米寿の現役ソプラノ岡田晴美を迎えての日本歌曲や関西の若手注目の歌手が集い華やかなオペラアリアの数々をお届けします。